楽天モバイルは料金が安い?メリット・デメリットは?

楽天モバイルはメイン回線としてアリ?

4Gのハイスピードエリアが
日本全国に普及し、
都市部になると、
どこへ行ってもwi-fiスポットがあるので、
ネットの利用に困ることは
ほとんどなくなりました。

おそらく、一番問題になるのは、
通信費、ネット回線の利用料でしょう。

ドコモ、au、ソフトバンクの
メインキャリアを使い、
iPhoneを使っている、となれば、
通信費だけで月1万円近く
支払っているのではないでしょうか。

そこで、この記事では、
通信費を抑えつつ、
快適なモバイル環境を作る方法を
紹介します!
 

3大キャリアを使い続けるメリットは?

 
ドコモ、au、ソフトバンクのどれかを
どうしても使わなければいけない
特別な理由がない限り、
上記キャリアを契約し続けるメリットは
ほぼありません。

定額プランで月5~6000円かかり、
スマホ(android・iPhone)の
割賦販売の返済に月1~2000円かかり、
おまけに2年縛り
(途中解約に違約金数万円)まである。

これが独身なら、
お金に余裕があるので
余裕で払えると思いますが、
家族みんなで同じキャリアを使っていたら、
それだけで月数万円の出費です。

3大キャリアを使いたい人は、
おそらくiPhoneを使いたいから
(支払いが残っているから)
使っているのだと思います。

もしあなたが、
iPhoneでなくてもいいなら、
たとえ解約手数料がかかっても、
今すぐ解約(またはMNP)することを
おすすめします。

どうしてもiPhoneを使いたい、
ということであれば、
iPhoneにSIMカードを差さずに、
wi-fiのみでの運用はいかがでしょうか?
 

おすすめのキャリアは楽天モバイル一択!




(上記画像をタップすると、
 楽天モバイルのサイトに飛びます)

上記画像を見てのとおり、
楽天モバイルは、
月当りの通信料が1GB未満の場合、
月額料金が0円(無料)です。

ですが、実際、
月1GBも使わない状況にするには、
データ通信はwi-fi運用のみでしか
達成されないでしょう。

YouTubeなどの動画や音声を視聴する時は、
常にwi-fiにつないでおく。

スマホで動画を見るのが当たり前の時代に、
実際問題、
常にwi-fi(無線LAN)に
つなげる環境にあるのは、
ポケットwi-fiを持っていない限り、
現実的ではない気がします。

メインは3大キャリアで、
サブ回線に楽天モバイルを使う、
という場合なら実現可能でしょうか。
 

楽天モバイル(UN-LIMIT)の月額は?

 
楽天モバイル(UN-LIMIT)の
月額については、
データ使用量により変わります。

さらに、
1回線目と2回線目によっても、
料金体系が異なります。

以下、表にまとめます。

データ利用量 1回線目 2~5回線目
~1GB 無料(0円) 税込1078円
1~3GB 税込1078円
3~20GB 税込2178円
20GB~
(速度制限なし)
税込3278円

データ使用量により、
料金体系は細かく分かれていますが、
毎日YouTubeなどの
動画サービスを利用する場合は、
あっという間に20GBに達することでしょう。

それでも月3278円は、
3大キャリアに比べても
圧倒的に安いですね。

ちなみに、iPhone X(10)以降なら、
楽天エリア内なら
ほとんどの機能が使えるので、
MNPを視野に入れても
いいかもしれませんよ。

iPhoneに限らず、
今お使いの端末も、
2017年以降の機種なら、
大体の機能が使えるので問題ありません。
 

楽天エリア外(パートナー回線)だと速度はどうなる?

 
あなたが都市部にお住まいなら、
首都圏だろうと地方都市だろうと、
楽天エリア内である可能性は高いです。
(人口カバー率96%)

高速道路上や新幹線車内など、
楽天エリア外で使う時は、
パートナー回線(au)に
自動で切り替わります。

パートナー回線については、
5GBまでは4Gのハイスピードで使えます。

ですが、5GBを越えると、
最大1Mbpsの速度まで落ちてしまいます。

最大で1Mbpsまでしか出ないので、
YouTubeの動画をリアルタイムで見ると、
再生中に動画がロードで止まることも
あるかもしれません。
 

楽天モバイルのデメリットは?

 
楽天モバイルのデメリットは、
「エリア外での速度制限」
これぐらいでしょうか。

ですので、出張や旅行中に使うなら、
現地のwi-fiスポットを使うのが
主な使い方になるかもしれません。

もちろん、動画の視聴など、
大量のデータを
ダウンロードしないのであれば、
おそらく月5GBを越えることはないので、
快適に利用できるでしょう。
 

楽天モバイルのメリットは?

楽天回線エリア内なら速度制限なし!

 
楽天回線エリア内なら、
何GB使っても、
速度制限がかからないこと。

エリア外でも、
月5GBまではハイスピードで使えること。

5GBを越えても、
最大1Mbpsまで速度が出るので、
動画視聴以外の利用には
支障が出ないこと。
 

圧倒的にお得な料金体系

 
楽天回線エリアの場合、
どんなに使っても速度制限がかからず、
月額が最大3278円しかかからないこと。

あなたは、現在、
通信費(+割賦残債)に
月1万円以上支払っていませんか?

たとえ違約金が数万円かかったとしても、
今すぐ楽天に乗り換える方が、
お金の節約になることは
ほぼ間違いないでしょう。
 

「Rakuten Link」アプリ使用で通話料無料!

 
最近はLINE通話が主流なので、
電話番号にかけることはほぼありませんが、
「Rakuten Link」アプリを使えば、
自社・他社問わず、
どこにかけても、何分通話しても
0円で通話できます。

エリア内でのデータ通信に速度制限がなく、
通話も無料で月3000円程度で済むのは、
3大キャリアだとありえない内容ですね。
 

楽天モバイル用のスマホは買った方がいい?



上記の画像のように、
楽天モバイルの新規契約
(またはMNP)だと、
回線の契約だけで
5000ポイントがもらえます。

さらに、
楽天モバイル用のスマホも買う場合、
機種によっては、
最大2万ポイントがもらえます。
(合計2万5000ポイント)

機種代金との差額で、
1万円以内なら「買い」ですね。

ハイエンド機種だと、おそらく、
ポイント分を差し引いても、
2万円以上かかると思います。

それでも使いたいなら買えばいいし、
手元にあるスマホが
楽天回線でも対応している機種なら、
SIMカードだけ契約、または、
0円(ポイント差し引き)の
格安スマホ(Rakuten Miniなど)を
買ってもいいかもしれませんね。

いらなければ、
ヤフオクかメルカリに売ってもいいですし。

同じことを考えている人が大量にいるのか、
ヤフオク・メルカリには、
楽天モバイルの端末が
大量に出品されています。

タイミングが良ければ、
ハイエンドの端末が、
楽天で買うより安く手に入りますよ!
 

月額使用料0円(無料)キャンペーン中!

 
2021年4月現在、
4/7までに申し込んだ人は、
1年間、月額料金0円(無料)で
楽天モバイルが使えます。

私は2020年11月に申し込み、
2021年4月現在、
今でも月額料金は「0円」のままです。

申込時、3万円の端末を買ったので、
その割賦残債の支払いに
月500円かかっているだけです。

端末を買う代わりに、
2万ポイントもらったので、
実質1万円でゲットできました。

私は大阪市内在住なので、
今まで速度が遅いと
感じたことはありませんし、
エリア外では動画も見ない
(wi-fiスポット利用)ので、
日常生活の使用に支障は全くありません。

あと半年、
通信費がたった月500円というのは、
フリーランスにとっては
とてもありがたいですね!
 

おまけ:楽天モバイルをポケットwi-fiとして使える?

 
ちなみに、現在、
楽天を2回線使っています。

1つはメイン携帯で、
もう1つはポケットwi-fiとして
運用しています。

2代目は楽天の端末なので、
テザリング用として
使用してもいいのですが、
バッテリーの減りが早くなるので、
あまりおすすめしません。

そこでどうするかというと、
別にモバイルルーターを買い、
そこに楽天のSIMカードを差して、
ポイントwi-fiとして使っています。

楽天モバイルを
ポケットwi-fi化する方法については、
こちらの記事で紹介しています。

共感がお金に変わる魔法の授業
おすすめの記事