android中華タブレット!格安からハイエンドまでおすすめを紹介!

中華タブレットのおすすめと言えば?

スマホが巨大化している昨今ですが、
携帯性優先の観点から、
6インチ以上のスマホはまだまだ少数です。

スマホがいくら
巨大化しているからといって、
スマホでゲームしたり動画を見るには
サイズ的には全然物足りません。

そこで役に立つのが、タブレット。

日本でタブレットと言えば、
iPad。

ですが、
そう気軽に買える値段でもないのが
実情ですよね。

そうなると、やはり、
中華製のandroidタブレットが
コスパの面では最強と言えます。

この記事では、
格安モデルからハイエンドモデルまで、
おすすめのタブレットを紹介します!
 

タブレットの性能と価格について

 
あなたがこれから新しく
タブレットを買う場合、
価格よりも優先することがあります。

それは何かというと、「性能」です。

中華タブレットは
コスパのいいモデルが多いですが、
あまり安すぎるのを選んでしまうと、
著しく性能が制限されてしまいます。

しかもタブレットの場合、
PCと違って、
あとからメモリを追加する、
ということができません。

ですので、タブレットを選ぶ際には、
どの性能が必要か、
それを押さえた上で買うと、
タブレット選びに失敗しないと思います。

以下、
あるに越したことはないと思う
性能や機能をまとめてみました。
 

内蔵メモリ(RAM)

 
アプリの使用で消費するメモリです。

ゲームや動画など、
メモリ消費の多いアプリを同時起動、
またはバックグラウンドで再生するなら、
メモリが多くないと、
アプリが動かなくなることもあります。

メモリ消費の大きいアプリを
1つ使用するだけでも、
最低でも3GB~4Gbは欲しいところです。

高画質な3Dゲームや動画視聴、
動画編集やレイヤーの多いペイントアプリ、
複数アプリ起動(バックグラウンド再生)
まで入れるなら、
6GB~8GBは必要になります。
 

カーナビ運用に必要な性能

 
・GPS
・方位磁石(電子コンパス)
・加速度センサー
・ジャイロセンサー
・照度センサー

タブレットは画面の大きさから、
カーナビの用途に向いているので、
上記機能は必須ですね。

車内では、日光の加減で、
急にタブレットが
見えなくなることがあります。

そういう状況でも、
自動でパネルの輝度を
調整してくれるセンサーがあると
非常に便利ですよ。

2万円以下の中華タブレットは、
この照度センサーが
付いていないものが多いので、
買う時は注意してください。
 

2万円台までのコスパの良い中華タブレット

Huawei「MediaPad T2 7.0/10.0 Pro」

RAM2GBとメモリが貧弱なので、
ゲームや動画鑑賞には不向きですが、
カーナビ運用なら問題なく使えます。

7インチと10インチがあり、
持ち運び前提なら7インチ、
車内置きっぱなしなら10インチがおすすめ。
 

Huawei 8.4型「MediaPad M3」

RAM4GBと、
日常使用にギリギリ耐えうる容量です。

8.4インチというサイズが、
日常使用にちょうどいい大きさで、
しばらくはメインタブレットとして
使っていました。

ゲームも動画鑑賞も可能ですが、
複数起動やバックグラウンド運用は
かなり厳しいです。

今から買うなら、
M3より性能が向上しているM5がおすすめ。

M3・M5ともlite版がありますが、
メモリが貧弱すぎるので、
今から買うなら
lite版はあまりおすすめはできません。
(カーナビ運用のみならOK)
 

5万円以上のハイエンド中華タブレット

HUAWEI「MatePad Pro 10.8インチ」

RAM6GB、ROM128GBと、
国産タブレットなら10万円以上もする
ハイエンドタブレットです。

3Dゲーム、
動画編集やレイヤーの多いペイントアプリも
サクサク動きます。

問題なのは、
Google Playが標準インストール
されていないということ。

このタブレットに
Google Playをインストールするには、
外部からapkを
ダウンロードする必要があります。

ただ、この方法は正規の方法ではないので、
初心者向けではありません。
 

Samsung「Galaxy Tab S7 (SM-T870)」

中華製ではなく韓国製ですが、
OSがandroidで、
Google Playが
標準インストールされている、
超ハイエンドタブレットです。

現在、
私がメインで使っているタブレットです。

RAM8GB/ROM128GBと、
RAM8GB/ROM256GBがありますが、
やはり8GBがおすすめ。

ROMについては、
microSDカードで容量を増やせますが、
RAMは拡張しようがないので、
最初から大容量の方を選んでおけば
間違いありません。

10インチの大きさの利点を活かし、
画面を分割して、
2つのアプリを同時起動しても
サクサク動いてくれます。

例えば、ブラウザを見ながら
YouTubeを再生したり、
ドキュメント・スプレッドシートなどの
オフィス系ソフトを分割しての作業など、
ほぼPCライクな使い方もできます。

また、DeXモードにすると、
Windowsとほぼ同じ画面として使え、
まさにandroidアプリをPCソフト同様、
複数起動しながら画面分割して使えます。

この機能のおかげで、
現在、
ノートPCを持ち歩くことは
ほぼなくなりました。
 

タブレットは格安SIM運用がおすすめ!

 
タブレットには、
SIMフリー(LTE)モデルと
wi-fiモデルがあります。

カーナビとして使うなら、
どちらでも構いませんが、
どちらにしても、
格安SIMでの運用が前提となります。

格安SIM(MVNO)は数多くありますが、
おすすめは、「楽天モバイル」です。

楽天モバイルをおすすめする
理由については、
こちらの記事で紹介しているので、
興味があればご覧ください。

共感がお金に変わる魔法の授業
おすすめの記事