手持ちの有線イヤホンをスマホにbluetooth接続するには?

手持ちの有線イヤホンを
bluetooth接続して、
スマホの音楽を聴きたい!

あなたはスマホの音楽を聴く時、
どうやって聴いていますか?

一番オーソドックスな方法は、
イヤホンをスマホのイヤホンジャックに
直差しで聴くことですよね。

でも、最近のスマホは、
イヤホンジャックがない機器も
増えてきました。

そこで、この記事では、
スマホの音楽を聴く方法を紹介します!
 

イヤホンジャックがなくても直差しで聴く方法は?

 
最近のスマホはイヤホンジャックがなく、
androidだとUSB-C出力、
iPhoneだとライトニング出力端子が
付いているだけです。

これらの端子からイヤホンにつなげるには、
変換アダプターが必要です。

 
上記2つとも、
イヤホンジャックと充電端子があり、
イヤホンをつないで音楽を聴きながら
充電もできるのでお勧めです。
 

bluetoothを使ってワイヤレスで音楽を聴く方法は?

 
スマホのbluetoothを使って
無線で音楽を聴く場合、
イヤホン側がbluetoothを受信できる
必要があります。

最近のイヤホンには、
bluetooth受信機能付きのイヤホンがあり、
無線(ワイヤレス)で
音楽を聴くことができます。

おすすめのbluetooth機能付きの
イヤホンについては、
こちらの記事で紹介しています。

 
でも、これだと、
手持ちの有線イヤホンが使えない、
ということになってしまいます。

そこで、必要になるのが、
「bluetoothレシーバー」
と呼ばれるbluetooth受信機です。

イヤホンジャックのある
bluetoothレシーバーがあれば、
スマホから無線で飛ばした音楽を聴ける
ようになるわけです。
 

bluetoothレシーバーのメリット・デメリット

 
まず、メリットとして、
イヤホンがスマホに直差ししていないので、
ケーブルが邪魔にならないということ。

bluetoothレシーバーは、
スマホよりも小型のものが多いので、
襟元や胸ポケットにクリップで挟めば、
動きが相当自由になりますよね。

一方、デメリットですが、
やはり音質面ですね。

無線で飛ばしている分、
音の途切れや遅延が
発生することもあります。

こればかりはどうしても
有線直差しに劣るところですね。

利便性を取るか、音質を取るか。

とはいえ、
最近はbluetooth送受信技術が
発達しているので、
無線でもそこそこ音質の向上が見られます。

そこで、ここからは、
音質の良いbluetoothレシーバーを
紹介します。
 

bluetoothレシーバーを選ぶポイント

高品質なコーデックに対応していること

 
音の途切れや遅延をなくすために、
「コーデック」と呼ばれる
bluetoothの伝送技術が発達してきています。

つまり、
高品質なコーデックに対応していれば、
高品質な音が聴けるということ。

ただ、注意したいのは、
送信側(スマホ)も
そのコーデックに対応していないと
意味がありません。

iPhoneならAAC、
androidならaptX HDやLDACに
対応していれば、
そのスマホ・レシーバーとも、
高品質な音を
送受信できることが分かります。
 

DAC(デジタルアンプ)付きであること

 
高音質な音楽を聴く、または、
音量を上げても音が割れないこと。

このアンプの機能として、
DAC(Digital Audio Converter)が
入っていることも重要なポイントです。

数千円で買える安いbluetoothレシーバーは、
アンプ・DACが
搭載されていないことも多いので、
購入の際には注意が必要です。
 

bluetoothレシーバーのおすすめは?

EarStudio「ES100 MK2」

 
AAC・aptX HDコーデックに対応し、
デジタルアンプ/DAC搭載の
bluetoothレシーバーです。

2.54×5.08×1.27cm・20 gと、
2021年現在でも、
世界最小・最軽量のDACです。

裏側にクリップが付いてあり、
襟元に挟んでもいいし、
ぶら下げたままても
重さがほとんど気になりません。

イヤホンをスマホに直差しするのと
同じくらい、
高品質な音を鳴らす優秀な機器で、
自信を持ってお勧めできます。
 

SHANLING「M0」

 
デジタルアンプ(DAC)機能を搭載した、
DAP(Digital Audio Player)です。

microSDスロットがあり、
本体自体がミュージックプレーヤーなので、
スマホにbluetooth接続しなくても、
単体で音楽を聴くことができます。

AAC・LDACなどの
高品質コーデックにも対応しているので、
DACとしての機能も優秀です。
 

FiiO「M5」

 
先ほど紹介した、
SHANLING「M0」と同じく、
DAC機能を搭載したDAPです。

こちらはbluetooth受信だけでなく、
送信機としても使えるので、
例えばbluetooth対応のスピーカーや
別のbluetoothレシーバーなどに、
無線で音を飛ばすことができます。
 

手持ちのイヤホンをリケーブルしてワイヤレス化に!

 
この記事では、
手持ちのイヤホン・付属のケーブルを
bluetoothレシーバーにつなげて、
スマホの音楽を
無線で聴く方法を紹介しました。

これだけでも十分、
動きの自由度は増えますが、
イヤホンケーブルが長いと、
クリップやリールを使って、
ケーブルを巻く必要がありますよね。

お手持ちのイヤホンが
リケーブル対応であれば、
さらに短いケーブルにリケーブルし、
より快適に
ワイヤレス化することも可能です。

おすすめのリケーブルについては、
こちらの記事をご覧ください。

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