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「あなたには、どんな才能がありますか?」
そう聞かれたとき、あなたはすぐに答えられるでしょうか。
「特にありません」
「人より優れているものなんてない」
「仕事で使えるような才能は持っていない」
もし、そんなふうに感じたとしても、大丈夫です。
あなたに才能がないからではありません。
もしかすると、これまでずっと、
「才能とは、人より上手にできるもの」
だと教えられてきただけなのかもしれません。
でも、才能はもっと静かで、もっと身近なところにあります。
そして時には、
「こんなこと、何の役に立つんだろう」
と思っていたものの中に、あなたの才能が眠っていることさえあります。
この記事では、才能を「得意」「収入」「実績」からではなく、あなた自身のエネルギーという視点から見つけていきます。
才能とは「得意なこと」ではない
「上手にできること」と「才能」の違いや、エネルギーが湧く感覚を基準にする重要性について解説します。
まず、ここで一度、才能という言葉に対するイメージを手放してみてください。
才能というと、
- 勉強ができる
- 絵が上手い
- スポーツが得意
- 話すのが上手い
- 仕事ができる
そんなものを思い浮かべるかもしれません。
もちろん、それらも才能の一つになり得ます。
でも、
「上手にできる=才能」
とは限りません。
なぜなら、「得意」と「才能」は少し違うからです。
得意というのは、簡単に言えば、
人より上手にできること。
一方で、今回ここでお伝えしたい才能とは、
やればやるほど、自分の内側のエネルギーが上がっていくこと。
です。
ここが、とても大切なポイントです。
「上手にできること」と「才能」は違う
たとえば、あなたが人前で話すことが得意だったとします。
周囲からも、
「話すの上手だね」
「説明がわかりやすいね」
と言われる。
だから、
「自分の才能は、人前で話すことだ」
と思うかもしれません。
ところが、実際に人前で話す仕事をしてみると、毎回ぐったりする。
終わったあとに、
「もう二度とやりたくない……」
と思う。
この場合、それは「得意」ではあっても、必ずしも「才能」とは言えません。
反対に、
人前で話すのは苦手。
言葉もつたない。
緊張する。
それでも、なぜか話したくなる。
話しているうちに、どんどん楽しくなってくる。
終わったあと、
「もっと話したかった」
と思う。
こちらには、才能が眠っている可能性があります。
つまり、
才能は、上手さだけでは判断できない。
ここを覚えておいてください。
才能を見つける鍵は「エネルギー」
では、どうすれば自分の才能を見つけられるのでしょうか。
答えは、とてもシンプルです。
それをやったとき、自分のエネルギーがどうなるかを見る。
これだけです。
少し想像してみてください。
あなたが、あることをしている。
時計を見る。
「え?もうこんな時間?」
気づいたら、何時間も経っている。
身体は少し疲れている。
でも、不思議と気分はいい。
「もう一回やりたい」
そんな感覚がある。
これは、あなたの中にある才能を探すうえで、大切なサインです。
やるほど元気になること
才能の特徴の一つは、
やればやるほど、内側からエネルギーが湧いてくること。
もちろん、肉体的には疲れることもあります。
走れば疲れます。
文章を書き続ければ目も疲れます。
人と話し続ければ喉も疲れます。
それでも、
「疲れたけど、なんか気分がいい」
ということがあります。
これが重要です。
身体の疲労と、エネルギーが下がることは同じではありません。
むしろ、
身体は疲れているのに、心の奥は満たされている。
そんなことがあれば、少し立ち止まってみてください。
そこには、あなたの才能が隠れているかもしれません。
時間を忘れてしまうこと
もう一つ、わかりやすいサインがあります。
それは、
時間を忘れること。
「ちょっとだけやろう」
と思って始めたのに、
気づいたら一時間。
二時間。
場合によっては、朝になっている。
そんな経験はありませんか?
もちろん、すべての「時間を忘れる行為」が才能とは限りません。
ゲームや動画など、単純に夢中になっているだけの場合もあります。
だからこそ、
「時間を忘れた=才能」
と決めつける必要はありません。
大切なのは、
そのあと、自分のエネルギーがどうなっているか。
です。
「楽しかった」
「もっとやりたい」
「またやろう」
という感覚が残っているなら、その行為を少し観察してみてください。
人に止められても続けてしまうこと
才能を見つけるとき、非常にわかりやすいサインがあります。
それは、
人に止められても、なぜかやめられないもの。
です。
「そんなことして何になるの?」
「もっと別のことをしたら?」
「そんなの時間の無駄じゃない?」
そんなことを言われても、
「でも、やりたい」
と思ってしまう。
もちろん、何でも続ければいいという話ではありません。
依存や中毒など、エネルギーを奪っているものもあります。
だから判断するポイントは、
続けているかどうかだけではなく、続けたあとに自分のエネルギーが上がっているか。
です。
ここを見てください。
才能とは上手さではなく、やればやるほど内側のエネルギーが上がり、時間を忘れて夢中になれるものである。
「好きなこと=才能」とは限らない
「好き嫌い」という思い込みや過去の先入観を手放し、純粋なエネルギーの方向性を見つめ直す重要性について解説します。
ここで、もう一つ手放してほしい思い込みがあります。
それは、
「好きなことを見つければ、それが才能」
という考え方です。
好きなことは大切です。
でも、好き嫌いだけで才能を判断する必要はありません。
なぜなら、人間の「好き」「嫌い」は、これまでの経験や先入観に大きく影響されているからです。
やったことがないのに「向いていない」と決めていないか
「自分には無理」
「向いていない」
「興味がない」
そう思っていることが、あなたにはありませんか?
でも、その中には、
実際には一度も本気でやったことがないもの
もあるのではないでしょうか。
子どもの頃に、
「あなたは不器用だから」
と言われた。
学校で、
「そんなの向いてないよ」
と言われた。
親から、
「そんな仕事はやめなさい」
と言われた。
そんな言葉が、いつの間にか自分自身の声になっていることがあります。
でも、それは本当にあなた自身の声でしょうか。
一度、考えてみてください。
お金になるかどうかで才能を判断しない
才能を探すとき、多くの人がやってしまう間違いがあります。
それは、
「お金になるか?」
で判断することです。
もちろん、仕事として才能を活かしたいのであれば、収入との関係を考えることも必要でしょう。
でも、
才能そのものと、お金になるかどうかは別の話です。
たとえば、
休日になると料理をする。
珍しい調理器具を買う。
料理動画を何時間も見る。
レシピを集める。
人に頼まれてもいないのに料理を研究する。
でも、それで一円も稼いでいない。
それでも、料理をしているときにエネルギーが上がるのであれば、
それはあなたにとって、とても大切なものかもしれません。
「無駄遣い」の中に才能が眠っている
ここで、あなた自身のお金の使い方を思い出してみてください。
これまで、
「なんでこんなものにお金を使ったんだろう」
と思ったものはありませんか?
- 本。
- 楽器。
- カメラ。
- 服。
- 旅行。
- ゲーム。
- スポーツ用品。
- 占い。
- 音楽。
- 動画。
何でも構いません。
他人から見れば、
「そんなものにお金を使うの?」
と思われるかもしれない。
でも、自分はどうしても買ってしまう。
そんなものの中に、あなたのエネルギーの方向性が隠れていることがあります。
宝物は、意外と「ゴミ箱」の中に埋まっています。
才能は「人との比較」では見つからない
ここも、とても重要です。
才能を探すとき、
「あの人よりできるか?」
と考えないでください。
才能は競争ではありません。
Aさんにとって、人と話すことがエネルギーを上げるものでも、
Bさんにとっては、一人で文章を書くことがエネルギーを上げるかもしれません。
逆もあります。
だから、
「自分はあの人ほどできない」
という比較は、才能を見つけるうえでは必要ありません。
あなたが見るのは、他人ではなく、自分の内側。
それだけです。
好き嫌いや他者との比較、収益性に囚われず、自分の過去の行動や出費の中に眠るエネルギーの源泉を見出すことが重要である。
あなたの「ゴミ箱」の中に才能がある
子どもの頃の記憶やスマホの履歴などを手掛かりに、無意識に続けてきた自分の本質を見つける方法について解説します。
では、ここから少し具体的に見ていきましょう。
あなたの人生を、少しだけ振り返ってみてください。
これまで、
何の見返りもないのに続けてきたこと。
ありませんか?
人に頼まれたわけでもない。
仕事でもない。
お金になるわけでもない。
それなのに、なぜか続けている。
それは何でしょうか。
子どもの頃まで戻ってみる
大人になった今の自分だけを見ていると、才能は見つけにくいかもしれません。
そんなときは、子どもの頃まで戻ってみましょう。
何をしているときが楽しかったでしょうか?
何に夢中になっていたでしょうか?
何度怒られても、やめなかったことはありませんか?
- 絵を描いていた。
- 物語を作っていた。
- 人形で遊んでいた。
- 虫を観察していた。
- 人の真似をしていた。
- 一人で空想していた。
- 何かを集めていた。
そんな小さな記憶でも構いません。
そこには、まだ社会の評価をあまり知らなかった頃のあなたがいます。
スマホの中から才能を探してみる
「子どもの頃なんて覚えていない」
という人も大丈夫です。
今のあなたから探せばいいのです。
スマホを開いてみてください。
写真フォルダを見てください。
何が一番多く写っていますか?
検索履歴を見てください。
何を何度も検索していますか?
YouTubeやSNSを見てください。
なぜか何度も見てしまうジャンルはありませんか?
誰にも頼まれていないのに調べてしまうことはありませんか?
あなたが、
「こんなの何の意味があるんだろう」
と思っていたもの。
そこを、もう一度見てください。
才能には「陰の才能」もある
才能というと、どうしても、
「人に見せたいもの」
を想像します。
でも、才能はそれだけではありません。
人には、
「できないこと」「苦手なこと」「恥ずかしいこと」
の中にも、その人らしさが現れることがあります。
たとえば、
ものすごく不器用。
人前に出ると緊張する。
方向音痴。
独特な話し方をする。
変な動きをする。
何かに極端にこだわる。
普通の人なら気にしないことが、なぜか気になる。
こうした特徴が、本人の個性や人とのつながりにつながることもあります。
だから、
「これは欠点だから消さなければ」
と、すぐに判断しないでください。
もしかすると、
あなたが隠そうとしてきた部分に、あなたらしさが眠っているかもしれません。
才能を見つける「探偵ナイトスクープ方式」
ここで、少し面白い方法をご紹介します。
自分がテレビ番組に依頼を出すつもりで考えてみてください。
タイトルは、
「探偵さん、お願いします」
です。
そして、こう問いかけます。
「私には、こんな変なこだわりがあります」
「なぜかわからないけれど、これをやめられません」
「人には笑われるけれど、私はこれが気になります」
「死ぬまでに、一度これをやってみたいです」
何でも構いません。
立派な内容でなくていいのです。
むしろ、
くだらないほどいい。
才能を見つける5つの質問
ここで、あなた自身に問いかけてみてください。
1.気づくと何度もやっていることは?
誰かに頼まれなくても、自然と繰り返していることです。
2.お金や時間を使ってしまうことは?
「また買っちゃった」
「また調べちゃった」
そんなものはありませんか?
3.人に笑われても、なぜか気にならないことは?
「そんなことして何になるの?」
と言われても続けてしまうものです。
4.やっていると時間を忘れることは?
時計を見ることすら忘れてしまうものは何でしょう。
5.それを想像すると、少し笑ってしまうことは?
ここが非常に重要です。
思い浮かべた瞬間、
「ふふっ」
と笑ってしまう。
身体が少し軽くなる。
胸のあたりが広がる。
そんな感覚があるなら、そのテーマを大切にしてください。
実際にあなたの才能を書き出してみよう
ここまで読んだら、ぜひ紙やスマートフォンのメモを開てください。
そして、思いつくままに書いてみます。
「くだらない」
「こんなの才能じゃない」
という判断は、一旦禁止です。
とにかく書きます。
- 子どもの頃に夢中だったこと
- 最近何度も調べていること
- なぜか続いていること
- お金を使ってしまうこと
- 人に説明したくなること
- 人に笑われたこと
- やめようとしても続けていること
- 死ぬまでにやってみたいこと
一つでも出てきたら、それで十分です。
子どもの頃の遊びやスマホの履歴、笑われるようなこだわりの中に、自分だけの隠れた才能や個性が隠されている。
才能は、上手くなくていい
才能に上手さは関係なく、エネルギーが高まる行為自体を自分に許可して大切にする生き方について解説します。
ここまで読んで、
「でも、私は全然上手じゃありません」
と思った人へ。
大丈夫です。
上手くなくていいのです。
才能は、成績表ではありません。
誰かと競争するためのものでもありません。
あなたが、
「これをやると、なぜか自分のエネルギーが上がる」
と感じるなら、それを大切にしてください。
上手くなる必要もありません。
仕事にする必要もありません。
人に説明する必要もありません。
ただ、
「自分には、これがある」
と知っている。
それだけでも、人生の見え方は変わっていきます。
才能を使うと、人生に何が起こるのか
では、才能を自覚すると何が変わるのでしょうか。
必ずしも、
「才能を仕事にする」
必要はありません。
むしろ、才能は仕事以外で使ってもいいのです。
料理が好きなら料理をする。
文章を書くのが好きなら文章を書く。
音楽が好きなら音楽を聴く。
人と話すことが好きなら、人と話す。
一人で考えることが好きなら、一人の時間を持つ。
それだけでもいい。
なぜなら、
自分のエネルギーが上がる行為を、自分に許してあげること
が大切だからです。
才能を大切にすると「ご縁」が動き始める
そして、ここで「ご縁」とつながります。
あなたが自分のエネルギーが上がる行為を大切にしていると、
不思議なことに、その才能に関係する人や情報が目に入るようになることがあります。
今まで気づかなかったものが気になる。
偶然、同じことをしている人と出会う。
たまたま仕事の話がやってくる。
誰かから声をかけられる。
そんな出来事が起こることがあります。
もちろん、すべてを「運命」と断定する必要はありません。
ただ一つ言えるのは、
自分が大切にしているものに意識を向けると、今まで見えていなかった可能性に気づきやすくなる。
ということです。
だから、才能の使い道を最初から決めなくてもいいのです。
まずは、自分の中にあるものを大切にする。
その先に何がつながるのかは、その時になってから考えればいい。
才能は上手さや仕事化を目的とする必要はなく、自分に許可して大切に扱うことで自然と人生の可能性やご縁が動き出す。
才能は「探すもの」ではなく「気づくもの」
才能はすでに自分の中に存在しており、否定する思考を手放して「なぜか気になる」感覚に気づくことの大切さについて解説します。
最後に、一番伝えたいことがあります。
あなたの才能は、
これからどこかへ探しに行って見つけるものではありません。
もう、あなたの中にあります。
ただ、
「こんなの意味がない」
「お金にならない」
「人より上手じゃない」
「恥ずかしい」
「くだらない」
そんな言葉で、自分自身が見えなくしているだけかもしれません。
だから今日から、
小さなワクワクを見逃さないでください。
「なぜか気になる」
「なぜか続けてしまう」
「なぜか楽しい」
「なぜかやめられない」
その「なぜか」の中に、あなたが長い間探していたものがあるかもしれません。
まとめ|あなたの「なぜか」に才能がある
才能に関する従来の誤解を解き、自分の「なぜか」に注目して才能を認めていく総括について解説します。
今回のポイントをまとめます。
才能とは、必ずしも「人より上手なこと」ではありません。
やればやるほど、自分のエネルギーが上がること。
これを一つの基準にしてみてください。
- 得意だから才能とは限らない
- 下手でも才能になり得る
- お金になる必要はない
- 人に褒められる必要もない
- 他人と比較する必要もない
- 「くだらないこと」の中にも才能がある
- 苦手やコンプレックスが個性につながることもある
- 「なぜか続けていること」に注目する
- 自分のエネルギーが上がるものを大切にする
そして何より、
「自分には才能がない」
という言葉を、今日から少しだけ疑ってみてください。
もしかすると、ないのではありません。
まだ、
才能として認めてあげていないだけ
なのかもしれません。
あなたが何気なく続けてきたこと。
誰にも評価されなかったこと。
人に笑われたこと。
お金にならなかったこと。
それでも、なぜかやめられなかったこと。
そこに、あなたしか持っていないものがあるかもしれません。
才能は外から探すものではなく、自分の中にある「なぜか続けてしまうこと」を才能として認めてあげることから始まる。
よくある質問
得意なことや好きなことが分からない人向けの高エネルギー基準による才能の捉え方について解説します。
自分には得意なことがありません。それでも才能はありますか?
あります。
「得意かどうか」と「才能があるかどうか」は、必ずしも同じではありません。
まずは、人より上手なことではなく、やっていると自分のエネルギーが上がることを探してみてください。
好きなことが見つかりません
「好きなこと」を無理に探さなくても大丈夫です。
「好き」という言葉を使わず、
「なぜか続いていること」
「なぜか気になること」
「なぜか時間を使ってしまうこと」
から探してみてください。
下手なことでも才能になりますか?
なり得ます。
大切なのは上手さだけではありません。
下手なのに、なぜかやりたくなる。
やっているとエネルギーが上がる。
そんなものには、あなたらしさが隠れている可能性があります。
才能は仕事にしたほうがいいですか?
必ずしも仕事にする必要はありません。
趣味でも構いません。
一人で楽しむものでも構いません。
才能を大切にすることと、それを収入につなげることは別の話です。
才能がいくつもあります。どうすればいいですか?
無理に一つに決める必要はありません。
いくつか試してみて、その中で特にエネルギーが上がるもの、身体が軽く感じるものを観察してみてください。
あなたの才能を、もう一度見つけてみませんか?
ここまで読んで、
「もしかしたら、自分にも何かあるかもしれない」
そう感じたのなら、その感覚を大切にしてください。
才能を見つけるときに、一番邪魔になるのは、
「こんなの才能じゃない」
という自分自身の判断です。
だから、一人で考えていると、せっかく出てきた小さな感覚を、すぐに否定してしまいます。
そこで、LINEではこの記事とは別に、
「自分の中にある才能に気づくためのワーク」
を使って、あなた自身の「なぜか」を一つずつ掘り下げていけるようにしています。
「自分には何が向いているんだろう」
「本当は何がしたいんだろう」
「自分にも才能があるのだろうか」
そんなことを考えているなら、答えを頭だけで探し続けなくても大丈夫です。
あなたの中には、すでにたくさんのヒントがあります。
必要なのは、それを見つけてあげること。
そして、
「これも、自分の一部だったんだ」
と認めてあげることです。
もし、自分の中に眠っている才能をもう少し深く見つめてみたいなら、LINEで一緒に探してみてください。
あなたが「なぜか続けてしまうこと」の中に、
まだ自分でも気づいていない何かが眠っているかもしれません。


























