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この記事では、
冥想に入る前に行う
立ったままでの体の整え方を紹介します。
とはいえ、
「姿勢を完璧にする」
「正しく立つ」
そういう話ではありません。
この記事の目的は、
体をコントロールすることではなく、
支えられている感覚に気づくことです。
できなくても大丈夫です。
読んで終わっても構いません。
目次
なぜ「立つ」ことから始めるのか
・冥想前に立つ意味
・座る前に体を使う理由
冥想というと、
座って目を閉じるイメージが強いかもしれません。
ですが、
いきなり座ると、
- 体がこわばっている
- 頭が忙しい
- 呼吸が浅い
という状態のまま始めてしまいがちです。
立つことで、
- 重心
- 足裏
- 上下の感覚
を自然に感じやすくなります。
考えなくても分かる情報が、
体から上がってくる状態を作るために、
まずは立ちます。
立つことで、考える前に「体の情報」が戻ってくる。
立つ前に大切なこと
・最初に手放しておく意識
・姿勢を直さなくていい理由
始める前に、
一つだけ覚えておいてください。
姿勢を直そうとしなくていい。
「正しい形」に近づこうとすると、
体はすぐに緊張します。
ここでやるのは、
直すことではなく、
気づくことです。
正そうとした瞬間、体は緊張する。
ここで必要なのは「気づき」だけ。
立ち方(ざっくりでOK)
・立ち方の目安
・細かく合わせなくていい理由
細かく合わせなくて構いません。
以下は目安です。
- 手を広げてもぶつからないくらいの場所に立つ
- 足は肩幅より少し狭め
- つま先はだいたい正面
- 膝は伸ばし切らず、軽く余裕を持たせる
ここまでできたら、
一度、何もせずに立ってみてください。
「立っている」というより、
立たされている感じがあれば十分です。
「立っている」より「立たされている」感覚で十分。
天と地を感じる(イメージでOK)
・天と地の感じ方
・イメージの使い方
ここから少しだけ、
イメージを使います。
うまく想像できなくても問題ありません。
上(天)
頭のてっぺんが
やさしく上に引かれている
吊られている
そんな感じを、
ぼんやり思い浮かべます。
首を伸ばす必要はありません。
引っ張られている気がするだけでOKです。
下(地)
次に、
足の裏を感じてみます。
- かかと
- 足の外側
- 床との接触
「立っている」というより、
支えられている感覚に意識を向けます。
重くなる必要はありません。
天は軽く、地は支え。
イメージは曖昧でいい。
上下を同時に感じてみる
・上下同時に感じる感覚
・起きても起きなくてもOKな変化
次に、
上は軽く
下は安定
その両方を、
同時に感じてみます。
すると、
- 背中が少し楽になる
- 呼吸が入りやすくなる
- 余計な力が抜ける
そんな変化が起きることがあります。
起きなくても問題ありません。
変化が起きなくても失敗ではない。
感じようとした時点で十分。
体が自然に動いてもOK
・体の反応への向き合い方
・止めなくていい理由
この状態で、
- 少し揺れたくなる
- 体重を移したくなる
- 呼吸が深くなる
そうなったら、
止めなくて大丈夫です。
整えようとしないで、
体の反応を邪魔しない。
それだけです。
体の反応は止めない。
邪魔しないことが一番の調整。
うまく感じられなくても大丈夫
・「何も感じない」時の捉え方
・天地接続の本当の役割
ここまで読んで、
- よく分からなかった
- 何も感じなかった
そう思っても、
全く問題ありません。
天地接続は、
「できたかどうか」を
判断するものではありません。
体に意識を向けた時点で、
もう役割は果たしています。
できたかどうかは関係ない。
意識を向けた時点で十分。
このあとは、座ってみる
・次のステップへの移行
・今日はここまででいい理由
立ったままで少し落ち着いたら、
次は椅子に座ります。
いきなり深い冥想に入る必要はありません。
座って、
楽な姿勢で、
目を閉じる。
それだけで十分です。
次の記事では、
座って行う冥想の基本姿勢について書きます。
でも、
今日はここまででも大丈夫です。
次に進まなくてもいい。
今日はここまでで十分。
今日のまとめ
・今日の要点
・持ち帰る感覚
- 姿勢を直そうとしない
- 上下を「感じる」だけ
- できなくていい
- 読んで終わってもいい
冥想は、
進むことよりも、
戻ることのほうが大切です。
今日は、
ここまでで十分です。
冥想は前に進む練習ではない。
戻る練習。
もし、続きを知りたくなったら、
この冥想の全体像を
こちらにまとめています。























