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目次
何もしない時間|天地人冥想でいちばん大切なこと
・天地人冥想で最も大切な時間とは何か
・「何もしない」の本当の意味
・うまくやろうとしないための考え方
この記事では、
天地人冥想の中で
いちばん大切な時間について書きます。
それは、
呼吸でも、
姿勢でも、
イメージでもありません。
何もしない時間です。
冥想の中心は「何もしない時間」。
瞑想は「最後にやるもの」ではない
・よくある誤解
・準備と冥想の関係
多くの人は、
こう考えています。
姿勢を整えて
呼吸をして
集中して
最後に瞑想に入る
でも、実際は逆です。
姿勢も、
呼吸も、
イメージも、
すべて
「何もしない時間」に入るための準備です。
瞑想そのものは、
特別な行為ではありません。
姿勢・呼吸・イメージは目的ではない。
何もしない時間のための準備。
「何もしない」とはどういうことか
・「無になる」との違い
・やってはいけないこと
「何もしない」と聞くと、
多くの人が身構えます。
無にならなきゃ
思考を止めなきゃ
雑念が出たらダメ
そう思ってしまうからです。
でも、ここで言う
「何もしない」は違います。
- 思考が出てもいい
- 感情が動いてもいい
- 体が動いてもいい
それらを、止めない。
ただ、
起きていることに
手を出さない。
それだけです。
止めない。変えない。
ただ手を出さない。
考えが浮かんだら
・考えが出たときの向き合い方
座って目を閉じていると、
必ず考えが浮かびます。
今日の予定
過去の出来事
どうでもいいこと
それで構いません。
気づいたら、
こう思ってください。
「今、考えているな」
それ以上、
追いかけなくていいです。
消そうともしなくていい。
考えに気づくだけで十分。
処理しなくていい。
感覚が出てきたら
・体感覚への向き合い方
体の中で、
かゆい
重い
あたたかい
ザワザワする
そんな感覚が出てくることもあります。
それも、
そのままでOKです。
我慢する必要も、
意味づけする必要もありません。
「今、こう感じている」
それだけで十分です。
感覚を評価しない。
そのまま置いておく。
何も感じなくてもいい
・「何も起きない」状態の意味
一番多いのが、
こういう感想です。
「何も起きませんでした」
でも、
それは失敗ではありません。
何も起きなかった、
という状態に
気づいている時点で、
もう内側には入っています。
瞑想は、
体験の強さで測るものではありません。
何も起きない=失敗ではない。
気づいている時点で十分。
途中でやめていい
・やめどきの考え方
瞑想中に、
もういいかな
今日は終わりたい
目を開けたい
そう感じたら、
それがやめどきです。
無理に続ける必要はありません。
外から、
音がした
誰かが通った
生活音が入った
それを合図にしても構いません。
「やめたい」は正しいサイン。
一番いい瞑想の状態
・理想の状態について
一番いい状態は、
特別なものではありません。
起きている
でも少し眠い
夢と現実の間
このあたりです。
ここに入れなくても、
気にしなくて大丈夫です。
入ろうとしないほうが、
自然に近づきます。
狙わないほうが、
自然に近づく。
時間はどれくらいがいいか
・適切な時間の考え方
長くやる必要はありません。
2分
5分
気づいたら終わっていた
それで十分です。
「気持ちいい」
「楽だな」
そう感じるところで、
終わってください。
心地よさを合図に終わる。
瞑想で人生を変えようとしない
・目的にしない理由
瞑想をすると、
人生が変わる
何かが分かる
答えが降りてくる
そう期待してしまうことがあります。
でも、
それを目的にしないでください。
瞑想は、
今の自分に戻る時間です。
戻ることで、
結果的に変わるものがある。
それだけです。
変えようとしない。
戻るだけ。
今日のまとめ
・今日の要点
- 何もしなくていい
- 考えてもいい
- 感じなくてもいい
- 途中でやめていい
瞑想は、
頑張る人ほど
遠ざかりやすい行為です。
力を抜いたときにだけ、
自然に起こります。
今日は、
ここまでで十分です。
もし、続きを知りたくなったら、
この冥想の全体像を
こちらにまとめています。
→ 天地人冥想・実践ガイド(全体像)
冥想は起こすものではない。
起きるのを邪魔しないだけ。


























