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この記事では、
冥想に入りやすくするための
呼吸の使い方について書きます。
最初に大切なことを伝えておきます。
この記事に書いてある呼吸は、
「うまくやるもの」ではありません。
深く吸えなくてもいい。
長く吐けなくてもいい。
呼吸が乱れても問題ありません。
呼吸は、
整えるための手段ではなく、
緩むためのきっかけとして使います。
目次
なぜ呼吸を使うのか
・呼吸が思考より先に作用する理由
・内側に入りやすくなる仕組み
座って目を閉じても、
- 頭が忙しい
- 体が固い
- 力が抜けない
そんなことがあります。
呼吸は、
思考よりも先に
体に影響を与えます。
だから、
考えを止めようとするより、
呼吸に軽く意識を向けるほうが
自然に内側へ入りやすくなります。
思考を止めるより、
呼吸に触れたほうが内側に入りやすい。
共通の前提
・4つの呼吸すべてに共通する考え方
・やらなくていいこと
これから4つの呼吸を紹介しますが、
すべてに共通する前提があります。
- 回数は決めない
- 深さは気にしない
- 途中でやめていい
- 何も感じなくていい
「今日はこれが合いそうだな」
そう感じたものだけ、
一つやれば十分です。
全部やらない。
合うものを一つだけ。
水のイメージを使った深呼吸
・水のイメージを使う理由
・力が抜けやすくなる感覚
最初は、
水の中にいるイメージを使います。
- 目を閉じる
- 水の中に浮かんでいると想像する
- 鼻から息を吸う
- 口から細く長く吐く
息を吐くときは、
- 沈んでいく
- 力が抜けていく
そんな感覚があれば十分です。
姿勢が崩れても構いません。
水に沈むイメージで、
力が抜ければ十分。
お腹を使った呼吸
・お腹のイメージ
・動かそうとしなくていい理由
次は、
お腹に手を置いて行います。
お腹の中に
やわらかいボールがあると想像する
鼻から息を吸うと
ボールが膨らむ
口から息を吐くと
ボールがしぼむ
お腹を動かそうとしなくていいです。
動いたらOK。
動かなくてもOK。
動かそうとしない。
反応があればそれで十分。
頭を使った呼吸
・頭の緊張を抜く呼吸
・イメージできなくていい理由
少し変わった呼吸です。
頭の上に
大きな空間があると想像する
鼻から息を吸うと
空気が頭の中を通って
上に抜けていく
吐くときに
力が抜ける
イメージできなくても大丈夫です。
「頭が少し静かになった」
それだけで十分です。
頭が少し静かになればOK。
想像できなくても問題ない。
空のイメージを使った深呼吸
・広がる感覚の使い方
・終わりのタイミング
最後は、
空に広がるイメージです。
- 目を閉じる
- 鼻から息を吸う
- 吐きながら
体が軽く広がるイメージを持つ
羽ばたくような感覚、
空気がやわらかくなる感覚。
少しでも感じたら、
そこで終わって構いません。
少し広がったら、
もう十分。
呼吸のあとは「何もしない」
・呼吸の役割
・終わり方
どの呼吸も、
数回やったら終わりでOKです。
そのあと、
- 何もしない
- ただ座る
- 呼吸を戻す
それだけです。
呼吸を続けようとしないでください。
呼吸は、
冥想に入るための入口であって、
目的ではありません。
呼吸は入口。
続けるものではない。
途中で眠くなってもいい
・眠くなる意味
・回復としての冥想
呼吸をしていると、
眠くなることがあります。
それは、
体が緩んだサインです。
寝てしまっても、
問題ありません。
「今日は回復の日だった」
それで十分です。
眠くなる=失敗ではない。
体が回復しているサイン。
今日のまとめ
・今日の要点
・持ち帰る感覚
- 呼吸は整えない
- うまくやらない
- 合うものを一つだけ
- 何も起きなくていい
冥想は、
呼吸で深めるものではありません。
呼吸で、力を抜く。
それだけです。
もし、続きを知りたくなったら、
この冥想の全体像を
こちらにまとめています。
→ 天地人冥想・実践ガイド(全体像)
冥想は深めない。
力を抜くだけ。























