
メルマガ読者さんからの質問です。
「お世話になります。
私は49歳、相手は48歳で、ちょっと年齢が高いですが、一歳差なのでそこは問題ないかと思います。
出会いは10年前、私が部署異動になり管理系の仕事をするようになって知り合い、仕事仲間というところです。
お互い、子育て終了してて、独身の状態です。
知り合って少ししてから、彼女の方から相談したいことがあるからLINE交換してほしいというのがあり、部署異動間も無く、事実無根の噂話により、私は彼女からひどく避けられるようになり、3年ほど口もきけない状況でした。
それから実は、、、という事実無根の話があって避けてました、ということも言われましたので、完全に解決と思いきや、私はそれがトラウマになり、下の名前で呼べなくなりました。
苗字にさんです。
それから数年たって、2024年の暮れに私の独り旅の話で、海鮮が大好きということを知って、じゃー一緒行く?という流れで、初デートとなりました。
一回はドタキャンで体調不良、治ったら行きます!といった感じです。
でも、日程は提示されないので、今年中に復活できそう?と聞くと、行きます!ということで初デートに行きました。
そして、2回目、3回目と比較的長時間デートをして、4回目も朝から夜までこれは恋人以上のプランだぞというプランでデートになりましたが、はっきり言って我ながら攻めすぎたと反省してます。
彼女からは、ちょっと濃すぎましたね
目的地は一箇所でもいいですよ、
何も高級食材じゃなくてもいいですよ、
と言ってもらったので、逆によかったのですが、ちょっと次のデートを誘う勇気が出なくなりました。
軽く夕方焼肉行こーって誘ってみたのですが、遠慮しときますwという内容でしたので、ちょっと意味が分からない感じです。
最後のデートでは結構お互い疲弊してましたが、なんで疲弊してたかというと、気疲れであると認識してます。
私から見た私たち二人の関係は仕事上での仲間、友達という感じでもなく、もちろん好きなどは微塵も言ってません。
が、私は明らかにずっと気になっておりましたので誘いました。
私の見解では二人共、お互いの関係に違和感があって疲れると思います。
私はなぜあなたがそこにいるの?
彼女はなぜこの人と一緒にお出かけしてるの?
っていう感覚を潜在意識で自覚してるけど、はっきりさせるのが怖いなどで、それらの類の話は避けた話をします。
おれはあなたが好きだから誘ってるんだよ、と私の気持ちは開示しようかと思ってます。
ちなみに彼女は、LINE等はほぼしないですし、デート中も写真以外スマホ出さないです。
見た目は年齢の割にかわいく、どちらかといえばかっこいい、エネルギッシュな感じですが、結構世間知らずで遠出はほぼしたことない感じ、デートプランも絶対立てれないという感じで、気になるのが私には敬語です。
たまに砕けますが、きっちりしてる感じがあり、社会的ルール違反を強く嫌います。
写真を撮られるのも酷く嫌うので、自信がない感じも受けます。
自信ある感じではないですね。
以上長くなりましたがよろしくお願いします。」
・・・
ご相談ありがとうございます。
あなたの誠実さ、彼女への思いやり、そして関係を大切にしたいという気持ちがとても伝わってきました。
お二人の歴史や背景を踏まえたうえで、以下の4つの視点でお答えします。
目次
現在の彼女の気持ち:好意と警戒心のはざま
彼女はあなたに対して完全に無関心ではありません。
これまでの長時間デートややり取りからは、「信頼」「安心感」を感じているのは確かです。
ただし、以下の要素が“踏み込まれすぎた”と彼女に感じさせている可能性があります:
* デート内容の密度(高級食材・詰め込まれたプラン)
* 気持ちを言葉にしないまま、恋人っぽい距離感
* お互いに「関係の定義」が曖昧なまま、先に進んでいることへの違和感
これが「濃すぎましたね」「遠慮しときますw」といった言葉になって表れたのかもしれません。
今の状態が“疲れる関係”になっている理由
あなたの言う通り、お互いが「自分の立ち位置が分からない」状態で、会っているからだと思われます。
* あなたは好意があるのに、伝えていない
* 彼女も悪く思っていないが、“期待されてるのかな?”と無言の圧を感じているかもしれない
* LINEや言葉の距離感(敬語・連絡頻度)にも、その戸惑いがにじみ出ている
つまり今、お互いに“あいまいさがしんどい”フェーズにいます。
あなたがすべきこと:「気持ちの開示」+「余白のある提案」
あなたが考えている「自分の気持ちを伝える」という選択肢は、非常に良いです。
ただし、次のような形にしてみてください:
> 「◯◯さんと出かける時間がすごく楽しくて、もっと知りたいって思ってる。
> ただ、急ぎたいわけじゃないし、まずは“ちょっと特別な友達”ぐらいの感覚で、一緒にいられたら嬉しいな。」
→ 重くならず、かつ気持ちは伝わる絶妙なラインです。
次のデートへのつなぎ方:軽さと余裕を演出する
彼女は「重さ」を嫌う傾向があるようなので、次のような誘い方が良いでしょう:
* 例1:「○○の近くに美味しいカフェ見つけたんだけど、今度ちょっとだけ付き合ってくれない?」
* 例2:「この前はちょっと詰め込みすぎたね(笑)今度は30分だけでも喋れたら嬉しいかも。」
→ 気軽さを演出しつつ、「あなたに会いたい」というメッセージは込められます。
まとめ:あなたが進むべき道
* 関係の違和感を“気持ちの開示”で解消する
* 相手のペースと価値観を尊重したアプローチを続ける
* “追いかける恋”ではなく、“丁寧に歩み寄る信頼関係”を築く
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